電報のメッセージ文で利用される文字の文体(形)を気にされたことがありますか?
電報の文体でよく使われるものに、明朝体とゴシック体があります。
これらの文体には、一般的に次のような印象がありますので、結婚式という華やかな場への
贈り物となる電報の文体にも気を配りたいですね。
電報の台紙などに描かれている絵柄や演出したいイメージに合わせて選択してみてください。
明朝 -文字の横線は細く,ハネやウロコ、はらいを適度に強調
・可読性が高い読みやすいフォントで、やわらかい印象
・横線が細いため、画数の多い漢字を見やすく表現できる
・文字にメリハリがあるため文字数の多い文章向き
・文字数の少ない一言電報などには少し弱い感じ
<文体からの想定されるイメージ>
穏やか、伝統的、保守的、芸術的、繊細、女性的
ゴシック -文字の太さは均等
・視認性が高い目に付きやすいフォントで、しっかりした印象。
・線の太さが均一なため、画数の少ない文字をハッキリ表現できる
・文字数が少なくてもインパクトを出したい文章向き
・線の太さが均一なため、やや読み疲れる印象がある
<文体からの想定されるイメージ>
新鮮、合理的、モダン、飾り気がない、インパクト
押出し感、機械的、男性的
結婚式の電報文例には、もちろん定番があります。言葉の贈り物ですので、文例、例文はどれも的を得てますよ。そんな慣用句など結婚式の祝電に欠かせない例文情報を参考にして言葉の贈り物を決めてくださいね。オリジナルな言葉でなくてもココロを込めた言葉には、自然と心に響く祝電が送れますよ。NTTの簡単情報コーナーも最近は充実してますね。
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